余分な食品添加物を取り除くには

健康に暮らすため、食品に含まれる余分な添加物は減らしたいものです。そこで肉や魚に入っている食品添加物や農薬などの危険な物質を、できるだけ取り除く方法です。

脂身(鳥肉は皮にも)に危険物質が溜まりやすいので、なるべく取り除いて調理しましょう。肉も魚も脂肪が少ない部位(あるいは種類)の方が安心です。

◇魚は、はらわたを取ってしまいましょう。栄養はあるかもしれませんが、デメリットをなくす方を優先すべきでしょう。

◇材料を煮たときにでるアクと一緒に農薬なども出てくるので、ていねいにアクを取りましょう

◇ハムやソーセージは、15〜30秒湯通ししましょう。薄切りの肉も湯通してから調理しましょう。魚は熱湯をかけて湯通ししてください。湯通しをすることによって残留物質一緒に脂分や塩分が出ていきますので、別の意味でも健康的です。

◇野菜や果物はさっと洗いましょう。皮もむきましょう。特に野菜はゆでこぼし(煮汁を一度捨てて、再度煮る)をすると危険物質を減らすことができます。野菜は生よりも加熱した方が、余計なものを減らし、おまけに量が食べれるので一石二鳥です。

これらの項目を読んで何か気付きましたでしょうか?

好みもあるでしょうが、味という視点で考えると旨みが減ってしまいがちです。脂身のないトンカツ、トロの代わりに赤身というのも少し寂しいものです。考え方を変えると低カロリーで健康的ではあります。健康と味わいのバランスをとって上手に調理してください。

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