缶ジュースの危険性

ジュースには酸化防止などの品質保持のためビタミンCが添加されています。このビタミンCが分解する段階で過酸化水素という活性酸素が発生します。特に缶ジュースでは、缶の金属イオンと反応して過酸化水素が猛烈に発生します。

天然の果汁を使ったジュースには過酸化水素を分解する酵素が含まれているので、缶に入っていても問題ありません。

この過酸化水素は、すぐ体に影響するほどの量ではありませんが、メーカーの都合で入れられているビタミンCには注意が必要です。

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