牛乳に過酸化水素が発生

成分無調整の普通の牛乳ですら、実は問題も多いのです。

殺菌方法に問題があります。日本で広く行われている「超高温滅菌法」では良い菌、悪い菌の区別なく滅菌してしまいます。つまり乳酸菌も酵素も酵母も死んでしまいます。日本で飲まれている一般の牛乳ではチーズが作れません。

過酸化水素という活性酸素がありますが、この過酸化水素を分解するカタラーゼという酵素が「超高温滅菌法」で滅菌されているので分解されません。

仏の牛乳には過酸化水素が発生したまま残っていることになります。

それに対して主に有害な病原菌だけを滅菌する「低温滅菌法」があります。これなら乳酸菌や酵素が残っているので安心で健康的です。欠点は殺菌に時間がかかるので割高であること、日本ではあまり出回っていないので入手がし難いことです。

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