コチニール色素とは

コチニール色素とは、サボテンの葉に寄生する体長2mm程度のエンジムシのメスを乾燥させて粉末にしたものです。

中南米で古くから、布を染める染料として使われてきました。

天然着色料ではありますが、安全性が確認されたわけでもなく、何より原料がよくわからない虫というのは食品としてどうかと思います。

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