安全なプラスチックと、そうでないもの
同じように見えるプラスチック製品ですが、材料によって安全性が大きく異なります。
用途に応じて種類が変わってきますので、買い物をするときは材料を確認して買いましょう。特に100均の店にあるような安いものは危険な材料を使っている確率が高いです(安全なものが安く作れる場合は安全な材料を使っています。そうでなければ決められた価格で作るために多少危険な材料と分かっていても使うことになります)。
| 安心なもの |
| ポリエチレン |
| ポリプロピレン |
| ペット(ボトル) |
| 食品以外ならOK | |
| ポリスチレン | 熱湯やレンジ使用に注意。 |
| ABS樹脂 AS樹脂 | 熱湯やレンジ使用に注意。 |
| ポリカーボネート | 原材料の環境ホルモンが熱で溶けだす。 |
| 危険なもの | |
| 塩化ビニリデン・塩化ビニル(塩ビ) | ガン細胞増殖物質で、燃やすとダイオキシンが発生。加工時に混ぜられることの多いフタル酸エステル(環境ホルモン)が、塩ビ製品を口に入れたときに溶出の恐れあり。 |
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