原発がしっかりと安全点検できない訳
危険なイメージのある原子力発電所。点検さえしっかりしていれば、事前に事故は防げるから大丈夫だろうと考えていませんか?
地震大国の日本で、しかも耐震構造疑惑などの問題が絡んでくる危険性もあります。
それ以上に恐ろしいのが、なかなかしっかりとした安全点検ができないという事実です。
点検や修理をするのに、もちろん人手が必要です。
しかし発電所内には放射能があるので、作業員の被爆のダメージを最小限に抑えるために作業時間の上限が決められているのです。
それも数分から、せいぜい数十分単位です。そして一度作業を行うと長いインターバルが必要になります。
こんな状態でまともに点検や修理ができるはずがありません。
だから作業員は命を削って(時間をオーバーして)作業していることがあるのです。
まともに点検できていない、あるいは他人の犠牲が必要な原発。いくら地球環境のためだから、資源がないからといって、安易に頼るのはあまりにもリスクが大き過ぎると思いませんか?
専門家が安全だと言っているから大丈夫だと思います?
でも、想定外という逃げ口上もあるのですよ。
ああ、恐ろしい…
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